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舞台セット制作のお手伝いしてきました。@東京芸術劇場小ホール2

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リブレプロデュース
「夏宵漫百鬼夜行(なつでそぞろでひゃっきやぎょう)」

2010年6/26〜7/4
於:東京芸術劇場小ホール2
(江戸時代、妖怪と人間がいっしょに暮らしていた頃のお話)

お芝居の舞台制作をしている友達からなんだか切羽詰まったメールが来たので、お手伝いに行ってきました。とりあえず、舞台に絵を描くらしい、ということだけわかった状態で出発したのですが、これがほんとに舞台のセットに直描きでさらにいつも描いているようなサイズじゃない上、筆描き、というもので。
かなりな初体験度でした。
舞台セット制作のお手伝いしてきました。@東京芸術劇場小ホール2_d0051613_2142332.jpg

ほんとは一番わかりやすいのは最初の場面のセット(移動する舞台の土台部分に菖蒲の絵を描いています)なのだけど、通し稽古に見惚れちゃって、撮るタイミングが掴めず。。。
これは最後の方。
波模様と、後ろの壁に蔦を描いてました。
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生まれて初めて妖怪の絵も描いたよ。
下書なしで、しかも簾に筆書き。これでいいのだろうかとドキドキしつつだったけども、舞台に上がると結構いい感じでした。

舞台に絵を描くって、その絵だけのものじゃなくて、ほんとうに一部なのだなと感じた今回。
照明の色やあたり具合によっても観え方がほんとに変わるのですよね。
同じ物なのに、全然違う場面として使われたり、なんだかほんとにおもしろかった。

仕事の都合もあって、本番を観ずに帰って来てしまったのがなんだか心残りなのですが、東京方面の方々、もしくはこの期間東京へ行くことがあるよって方々、ぜひぜひお芝居観て来てください。
江戸時代だったり、妖怪さんが出て来る話だったり、なんだかほんとに現実離れしているのでかなり楽しめるものやと思われます☆

そして東京行った時に髪をくるくるにしてきました☆
青山の個展中、会場だった美容室のオーナーさんと話していて、オーナーさんがおまかせされたらくるくるにパーマかけてみると。どんなだろうどんなだろう、と気になっていて、今回行くことが決まって、予約が取れたら、やってみようかなと思ってメールで予約(本当は電話でしか予約が取れない人。なのでとっても消極的な方法)尋ねたら取れてしまったのでした。
これは男受けはしないね〜って笑いながら話してたら、見事にほんとに男受けしなかった。笑
いいの、もともと私は女受けな人だから。
と言いつつ、ちょこっと缶詰な今日この頃なので、早くちゃんとおしゃれして、女友達とお出かけがしたい今日この頃なのでした。。。。

by webkuan | 2010-06-28 21:47 | ■お知らせ

浴衣ブランド「コトコ」デザイナー。和を描く「空」の、日々感じた事や、お知らせなど。


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